AmazonのKindle端末でしばしば不可解に思われる点の1つは、読書に使用できるフォントの種類が限られていることです。これは非常に奇妙なことで、考えられる原因の1つであるストレージ容量不足は全く理由になりません。なぜなら、必要なだけフォントを追加できる十分な容量が確保されているからです。
この簡単なチュートリアルでは、 Kindle Paperwhiteにさまざまなフォントをすばやく簡単に追加する方法をご紹介します。
Kindle Paperwhiteの既存のフォントカタログに新しいフォントを追加する手順は以下のとおりです。
- USBポートを介してデバイスをコンピュータに接続します
- Kindle のルート フォルダーに、次の名前の空のファイルを作成する必要があります。 USE_ALT_FONTS
- SOURCESというフォルダを作成
- 新しく作成したフォント / フォルダーに通常のフォント、ボールド、イタリック、ボールドイタリックをコピーします
- Kindle Paperwhiteをコンピューターから取り外します
- デバイスを再起動 (メニュー、構成、メニューで再起動を押します)
以下に、オリジナルのチュートリアルに記載されている手順を英語でそのまま掲載します。このチュートリアルは、スペイン語版を作成する際に参考にしたものです。
- USBごとにPWをコンピュータに接続
- USB ドライブで、USE_ALT_FONTS という名前の空/新しいファイルを作成します。
フォルダを作成します: フォント - 通常、ボールド、イタリック、ボールドイタリックのフォントを新規にコピーします。
- 作成したフォント/フォルダ
- PWをUSBから外す
- PWの再起動(メニュー→設定→メニュー→再起動)
プロセスが終了して Aa を押すと、追加したソースだけでなく、非表示にしたいくつかのソースが表示されます。

これらのトピックにあまり詳しくない方(きっと多くの方がそうだと思いますが)のために説明すると、フォントはGoogleで検索するか、例えばWindowsオペレーティングシステムを使用している場合は、Windows/fontsフォルダにあります。
また、このチュートリアルを読んでテストすることができたので、Kindle Paperwhite だけでなく、Kindle 4 などの他のモデルでも機能します。
詳細情報 –チュートリアル:Kindle 4のジェイルブレイク
出典 – mobileread.com